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柳のデザイン

今日は璃房の飲み会です。
ハレルヤ(韓国料理屋)でやります。
4回も人数変更の電話を入れました。3回目は何度も申し訳ないって気持ちでしたが、4回目は開き直りました。
生徒には日々鍛えられています。
写真は何かに使えると思い10年以上とっておいた形のおもしろいガラス。
最近になって柳の木なんか作ったらどうだろう?と思いました。横長のデザインで。
でも柳の木って見たらもっとこげ茶なんだよね~。
本物通りに作る必要もないけど。
ブログに書いたので、デザインを始めます。
ガラスの耳

今日は暑かった。33度を超えたらしい。
こんな日に限ってエアコンが壊れている。(2台中の1台だが)
壊れている日に限って、大家さんが旅行中で。
そんな日に限ってハンダ付けの人が多く。
追い打ちをかけるようにフュージング用の窯を使う。
写真はアンティークガラスの端の部分。捨てるにはもったいないのでとっておいた。
教室展にプレゼント用につくるのと、1つはちゃんと作品にしようかな~。
教室展ではアンケートを配り、今後の作品作りの参考にするらしい。そのアンケートに答えた人に抽選で私が作った小作品をプレゼントするらしい。
はっきりしない言い方は、生徒の提案で私が動いているからだ。
(働されていると言ってもいい)
今日も、猛暑の中アイスクリームを買いに行った。
(自分から言い出したので,行かされたとは言えません)
生徒が帰った後,頂き物のメロンを1人で4分の1食べた。
ステンドグラス制作

生活のリズムを整えるために、夜は早めに切り上げて(教室のない日は)ブログもさぼり気味でした。週1ぐらいは最低でも書こう。
ステンドグラスの格言で「悩むより、作れ」というのがありますが・・・ってないかっ適当に言っちゃった。私の場合「こうすれば良くなるかも」と考えだすとなかなか前に進めない。それよりまず作らなくては。良い作品になれば問題ないが、反省点から学べば良い作品を作ったのと身に付くものはかわらないかな。分かっちゃいるけどねー自己管理能力の甘さを感じずにはいられない。
前に言ったが、浮かんだデザインをすぐ作っていればもう2~3歩進んでいるのではと思う。反省点の多い作品を多く作るのもなんだが、理想とのギャップは徐々に縮まっていくだろう。
三知風のステンドグラスだが、素朴なものにしたかったが少し違う感じだ。やはり人の個性を真似するのは難しい。
作品は、お教室の生徒さんでも手が出せる安いガラスと(金持ちが多いか~)バンドソーがなくても作れるデザイン。ガラスはユリがココモ。背景はデザーグの0189を考えていた。でも取り寄せると型ガラスなのに前に比べて悪い気がした、なので返品。ちょっと高くはなるがランバーツのX1にした。
気にしたことは、ステンドの背後にあるものも綺麗に透けるように考えた。
ユリの色は前と同じ、白と緑。あとは黄色が少々。ミラーの時より色は少ない。横広だ。
あとは背景のカット、写真は色の検査。
話は変わるが、ブログにコメントをくれるエリリンさんが、4月からステンドグラスアートスクールに入学した仲間と訪ねてきた。前から感じているが、何かためになることや、気を付けること、その他いろいろと先輩らしく言いたいのだが私にはその才能がないな。きっとそういうことを語る人間じゃないのだろう。前に中学生が訪問した時にも感じていた。
後輩が帰る頃にはただの酔っぱらいになっていた。さすがは先輩と思われたいのだが。。
あまり更新の間隔が空かないように、生徒作品もアップしたいと思います。
ステンドグラス制作 ユリのデザイン画

ブログもさぼり気味だったので何か載せなくては、と思い悪戦苦闘中のユリのデザイン。ユリのミラーを作ったばかりなのでしばらくやる気が起きませんでしたが、縦長で考えていたデザインをスパッと捨てて横長にしたら、ちょっといいかも。
余白を有効に使いたかったのでイメージに合いそうです。左下はユリで余白にはリアルなアゲハ蝶をッと思いましたが、黄色い蝶を2匹(2羽?数え方は知りません)愛し合うように飛ばしてあげましょう。
春なのね~。
最近、いけばなに興味を持ちはじめた私は、本ではもの足りず自分で活けてみたいと、池坊系に見学のメールを入れました。
今週の教室で生徒に教わったカバラ数秘術の占いに、あまりにもいろんなことを思い付いてしまい1つに集中できない。っと書いてありました。そういえば買ったばかりのデジカメの使い方だって勉強しなくては。
I LOVE MAC。
10年以上Macを使い続けているのに超初心者の私。3ヶ月前に買ったマックブック、いまだにデータの移行ができずにiMacでブログを書いています。
それもどうにかしなくては。
ステンドグラスの間仕切り

前にデザイン画を載せたステンドグラスを納品しました。デザインは少し変更してあります。
今回の取付けは住宅メーカーがしてくれます。設置した所はまだ見ていませんが、工房の階段で写真を撮りました。
面取りガラスや透明なガラスに背景が透けてきれいでした。
鉛線の太さは5~15mmまで使いました。
制作が終わってから納品まで、しばらく時間があったので工房の窓に立て掛けていました。夜、仕事が終わり部屋の電気を消すと、隣のビルの弱い光でも波打っているガラスが光を静かに乱反射させて落ち着いた感じになります。昼のカラフルさとはまた違った表情を見せてくれます。
小川三知の本

whitecoatさんのブログで知った三知の本を買った。
写真の割合が多く、情報量も期待以上だった。これで3150円なら満足だ。
日本のステンドグラス 小川三知の世界
文 田辺千代 白揚社
生徒からも取り寄せて欲しいと言われているので注文するつもりだ。
梅と竹のパネルは拡大写真で見れた。コメントをいただいた背景は、たしかにCX12より薄いサンゴバンじゃないみたいだ。白と黄の色むらがある。教えていただいた、もう製造してない物かもしれない。
ユリは製作していた。でもイメージした物とは違う。
コブシとアジサイみたいな構図の梅と欅のパネルもある。見たことのない作品が見れてとても参考になりました。
ステンドグラス制作 ユリのミラー

ネットが普及していろんな犯罪もありますが、同業者のブログに感心したり、コメントが来ているとうれしくなったり、使い方しだいで善くも悪くもっと感じています。
ユリが今日納品しでした。手渡しでしたが、イメージ通り!と喜んでいただき、ホッとしています。
制作やガラスのことなど、初心者の参考になればと書きたいと思います。
白い花に白の背景は決めていました。ぼけるかな?って不安もありましたが、ランバーツS1064の透明部分が多い所を使えば差はでました。花はココモKO120とKO113です。
鳥と花の華やかなミラーがご希望だったので、赤のジュエルや青、ピンクも入れましたが、緑の濃淡と白の2色だけユリだけでも良いデザインになると思います。
緑は濃い順にKOG249KOG256KO217KO226KO258です。以外と多いでしょう。
KOG249は注文したらイメージとまったく違う色で返品したくなりました。なので前からもっていた物を使いました。ココモも見て買わないといけませんね。
あと、おしべにランバーツX2257X328、グラデーションはAC37です。
学習したことは。
デッサンは花が手に入るならした方が良い。モクレンやカラーなど写真でデザインした時より自信が持てた。
ユリのおしべなどは実際に近い色の左の花より、ちょっと鮮やかにした右の色の方が映える。小さい面積の時に特に感じる。
おしべは製図で2mm弱でした。3枚刃を使わずガラスカットも小さめにしたが、予想以上に削る。1/8のコパーが良い。
そんなことを感じました。余談ですがユリを見た生徒の3~4人に「おしべは服に付くと色が落ちないので取った方がいい。」と言われました。とったら、なんて貧相な花なんでしょう・・・これじゃあまゆげの取れた○○○○じゃないか(有名美人女優の名が浮かんだがブログなので書くのをやめました。ヒントも出さない)。服に付かないように気を付けて、花はそのままがいい。
ガラスの使い方や選び方など、他にもいい案はあるのかもしれません。こっちのガラスの方が良くなるはずだ。みたいな一見批判的な意見でも建設的な提案ならお互いの為にもなるし教えてください。
ステンドグラス制作 ユリのミラー

仕事に追われていたらブログの更新がおろそかになっていました。
小川三知風デザインの為に描きためたユリですが、ご注文品なので三知風とは違います。
華やかな鳥と花のミラーがご希望です。
ガラスや制作についてのことはまた改めて。とりあえず今現在の作業状況です。
ガラスの色検査を終えて、これからコパー巻です。
小川三知の日曜美術館を見て
今日の日曜美術館は最近よく取り上げられる三知のステンドグラスだった。
狩野派の線、みたいな話になると芸大から日本画家を目指した三知と私のギャップを感じずにはいられない。
改めて見た梅と竹は前より良く感じた。余計な装飾と思っていた線が良く見えてきた。
木蓮だと思い込んでいた木はこぶしだった。
こぶし?ってなにか違うの。ブログにも木蓮と書いてしまったのに・・・
午後は母を連れて花を出荷している親戚の家にお花見に。
庭に咲いた花を見て「あっ木蓮が咲いている」と言ったら「あれはこぶしだよ」えっ!こぶし!!あれが~ 今日の今日だ。
・・・やはりシンクロしている。私は何かに導かれている。っか、思い込みが激しいかのどちらかだ。

写真は手前が梅、奥がこぶし。画像が悪いデジカメ買おうと決心した。
作品のガラスも気になった。
背景はCX12あたりだろうか?鳩山会館はブルズアイっぽいけど。作り手で三知を研究している人っていないのかな?
三知風のデザイン画を仕上げないと。
焦る気持ちもあるが、3月末で退職する方から職場にステンドグラスのミラーを送りたいと依頼があった。花と鳥も入れてデザインはお任せ、ユリにしようかと迷っている。
31日が納期、納期が決まっているのでこちらはきちんと経過などアップしたい。
小川三知風ステンドグラス制作2
ユリを描きながら小川三知風のデザインについて考えました。
ティファニーの華やかさに比べ落ち着いた素朴な感じでしょうか。
ウロボロスの華やかなガラスよりココモの落ち着いた感じだろうか?
ユリに合わせるなら何の木(花)だろう。三知は木蓮にアジサイを合わせていたが季節なんか気にしなくていいのかな~
現在の日本にも花を個性的に表現する作家さんはいる、私個人の意見だが装飾的なものなら三知に負けないぐらいだと思う。三知の良さはデザインと言うより構図なのだろうか。
三知の梅や竹のパネルのデザインされたものより、やはり木蓮の自然に生えている感じのものがよく感じてしまう。
今回、三知の作品を検索していたら現代の作家だろうか、私の知らない良い作品をいくつか発見してしまった。
ん~正直あせりを感じる。人の真似をしていていいのだろうか?そもそも三知風のデザインが描けるのだろうか?
まだ40歳だ、考えるより1つずつ作ろう。それから失敗か成功か考えればいいや。
プロフィール
五味理
ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと
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