ステンドグラス悪童日記

昨日の湯沸かし器。

前日まで調子が悪かったのに、大家さんが来る日に限って調子が良くなるガス湯沸かし器。
朝から3回連続で点火して私に『ひねくれ者』とブログに書かれた。
午前中はブログの後も10回以上連続で点火し驚いた。最近はほとんど点火しなかったのに。
やけに調子のいい湯沸かし器に「そういうものだよね~」って生徒と苦笑いしていた。
午後はダメになり、大家さんと業者が来た午後3時は数回試しても点火せず結局交換することに。
今はだめのままの湯沸かし器。
交換されることを知っていて、最後の力を振り絞ったのかな。
などと思う。湯沸し器に感情などある訳ないのだが。
また1人、璃房最初からの歴史を知っている戦友がいなくなる。ちょっと大袈裟か・・・でもご苦労様。


コーヒー通?

昨日はヨガ教室のために恵比寿に。
コーヒー豆を切らしていたのでネットで検索、自家焙煎の店を探す。
実は住まいから30秒の所と通勤路に2件ある、でもいまいちだ。
駅から駒沢通りを南西に5分、恵比寿西にあるVerde。通りからガラス越しに焙煎している兄ちゃんと目が合った。店内は予想より明るかった。
ヨガ前なので豆だけ買うつもりで、マンデリン、煎り上がったばかりのトラジャを注文。
あまりの香りの良さに『やっぱり飲もう』っとピーベリーを注文。
見た目で美味しそうなのは分かる。『うちはこれで出すんだ!』とばかりに、加熱はしてない、ミルクもつけない。やや深煎りなのにマイルドでやさしい口当たりがする。温度のせいもあるのだろうか。
ヨガ教室では、途中でモヨオシタ。
今朝、さっそくいれてみた。前に深煎りほど低温って聞いた。

ん~良い香り。でも少し濃くいれ過ぎた。
もっと泡立っていたが、湯を入れながら写真を撮るのは難しい。
今日は午後から大家さんと業者の人が来る、最近点火の悪いガス湯沸かし器を見に。
・・・なのに朝から調子が良い。3回連続で点きやがった。
ひねくれ者め~


遺伝子について考えること。

夜、山梨から帰りパソコンで確定申告を打ち込む。
プリンターを昨年夏に購入したのにプリントアウトできるようになったのが先週のことだ。
一般的にそんな簡単なことが私はとても苦手だ。小学校低学年レベルと思っている。
パソコンに向かうのも苦手。(ブログ書いてるが)
数字を見るのもきらいだ。(777揃うのは好き)
昔から苦手意識を持ったものは全てダメ。水泳、ボーリング、英語などだ。
認めたくはないが女性も苦手だ。誤解されると困るが女性は好きだけど苦手だ。
例えるなら桃アレルギー。私は桃が大好きだが食べると口がかゆくなる。なので食べたくなったら1分ぐらいで一気に食べる。後からカユくなっていくのをじっと我慢する。
気になる女性ができると歯車が1つ足される気がする、そして逆回転しはじめる。
(過去の話ね、今特定の人の話ではない。)
申告の打ち込みが一段落して、申告書に貼る源泉徴収書を実家に忘れたことに気が付いた。
あっ!もう~
飯でも食べようと茶の湯を沸かす。茶葉を急須ではなく隣のカップに入れた。
アッ~!
母に似て来たな・・・忘れ物が多いこと、湯のみに茶葉を入れること。
私は両親のそれぞれ悪い遺伝子を受け継いでいる気がする。
悪い所ばかりに目がいってるだけかもしれない。
悪い所ばかりに目がいくのは父親ゆずりだ。
ついでに悪い所を人のせいにする所も・・・


虫の名前

教室の壁に虫がいる。斉藤君と言っている。去年の夏頃から窓の上の壁にくっついている。
斉藤君の前にも加藤君(同種の虫)がいた.2~3年はいただろうか?璃房で作品展をした時に、掃除をしていた後藤さん(虫じゃない)に取られた。
今週、生徒が斉藤君に気付いた。
「あ~こんな所に虫がいる」
「そうだよ、斉藤君って言うんだ」
「名前あるんですね、生きているんですか?」
「生きてるよ、最近、茶色くなってきたけどね」
「へぇ~そうなんだ」
(あれっ、まさか信じてないよね?他の生徒は「やだ~先生ったら」とか言うのに)
「えさ、あげなくて大丈夫ですか?」(えさっ!)
予想外の質問に応用が利かない.いつもなら「こいつね、夜になると動き出し朝には元の位置に戻るんだ~」とか言って笑っているのに。
「えさ、大丈夫かな~」(えさのこと2回言った。純粋なの?・・・それとも天然)
私は、嘘をついたこと謝った方がいいのかな。
本気で生きていると信じているのか分からないまま話は終わってしまった。表情は終始、真顔だった。(読めない・・・)
・・・でも、虫のえさって人間があげるの?


タイムスリップ

義理チョコもらえた。
バレンタインデーの2週間前、早めにくれた娘がいたのでいい機会だと思い、「みんなはチョコくれる気満々だと思うが、いらないからね」と言った。「うざ~イ」とか言われたが、気遣い無用を私風に言うと、こういう言い方になってしまう。
「うざ~イ」って言った娘は、去年産まれた赤ちゃんの顔を包装紙に使ったチョコをくれた。
バレンタインデーの朝にもう期待はしていない感じのブログを書いたが、以外にもらえた。
「バレンタインデーってなんかさ~クリスマスに比べて盛り上がりに欠けるよね~何ていうか、義理って感じで・・・」
チョコをくれた娘を前に何を言っているんだ。
嬉しい気持ちを顔に出すことができず悪いと思ってる。
山梨では中学生の娘さんと作った手作りチョコをもらった。ドキドキしちゃうね!
私も学生時代にタイムスリップ。着地点が見つけられずに現実世界に帰ってきた。
学生時代、手作りチョコなんてもらったことなかったじゃん。
とりあえず、社会に見捨てられてないみたいでよかった。


後輩にしてあげられること.

昨日はアートスクールの後輩と飲んだ。
ピピルッピルピルッピピルピ~
28歳で独立する若者に私の経営哲学を伝授するため。
彼(もちろん男)は女子トイレに入り、戸を10センチ開けていたらしい。
大丈夫なのか?彼は・・・
ピピルッピルピルッピピルピ~
肝心な話などほとんどないまま3件目のカラオケボックスに、20代3人と入室。私も若者まじりミスチルを唄う。決して無理はしてない・・・な~んて、よく行っていたのは20年前だから時代が違うね。
そこで二十歳の女の娘が唄ったドクロちゃんの歌に釘付け。
ピピルッピルピルッピピルピ~  
 
そのメロディーが朝から頭を離れない。
きって、殴って、いたぶって。
だめよ、いやいや、うっふん~。
ムラムラしないで~ドクドクドクロチャ~ン
っておいっ!なっ何?この歌。ハタチの娘に唄われたら、おじさん鼻血が出そうだよ。
ま~記憶で言っているのでちょっと違うかもしれないが、だいたいそんな感じの曲だ。
いつものように後輩に何のアドバイスもできず、ただの酔っぱらいのおじさんになっていました。
ついでにブログのネタに、許せ後輩。
P.S ドクロちゃんの歌、見つけました。


人のブログで。

4~5年は通っている生徒に「はじめて電話した時、先生声はイケ面だったよ」と言われた。
ありがとう。褒められてうれしいよ。
ネットで見つけたブログで。
「荷物重くない?持つよ」
「車道は危ないから内側入って」
とか言うのはなんか違う。気が付けば車道の内側を歩いていた・・・みたいなさりげない優しさがいい。っと言うコメントを見つけた。
それに対する答えが良かった。
さりげない優しさの人ほど、下心満載で性格悪いねん!(よく言った。)
さりげない気遣いなんて簡単だよ。だってわざとやっているんだから。(ん~言えてる)
でも女性軍から逆襲にあっていた。
下心があったって優しい人は素敵らしい。(優しさはオトリだぞー)
疑り深い人は、周りもそんな人しか集まりません!(すみません)
さりげない優しさの方が女性の好みなのだからしょうがない。
何だよっ派に肩入れする私は心遣いができないと自覚しているのでしょうね。
ビジュアルは来世に期待するとして。さりげなく優しくする努力でもしてみましょうか。
でも「歩道側を歩きなよ」言ってしまったとしても感謝されない分、いいと思える。
入れ替るタイミングがへたな人もいる。
また、どうでもいいことを書いたので真剣にやっているデッサン最新作。

私より物事を深く考えているような鳥。

私よりテカテカしているトランペット。あと1回あればもっと描き込めたのに・・・
次はプチトマト描きます。作りたいステンドグラスのモチーフにもなるので。
デッサン教室ではけっこう無口です。


エプロンのイントネーションがおかしいと言われる。

長年使っていたエプロンを捨てた。1年前から穴が開いていた。
「ありがとね、ありがと(う)」何度かつぶやいた。
普通にゴミ箱に入れる気にならない。
エプロンは2代目だ。13年工房をしているので先代は苦労したのを見ていた。(たいした苦労でもないが・・)仕事はなく生徒は集まらない、でも楽しかった。2代目の頃は仕事も教室も順調だった。工房をはじめた頃は予想できなかったくらいに。
3代目のエプロンとはどうだろう?欲張りな私は何もかも上手くやりたいと思うが、仕事にひたむきになれたら。そんなことを願う。
昔、甥が2歳ぐらいだった頃。庭でバケツにおもちゃのシャベルで砂利を入れていた。何が楽しいのかわからなかったが、日が当たらないように帽子をかぶり、飽きもせずただ1人でずっとバケツに砂を入れる。私は廊下からそれを見ていた。その作業は見ていて飽きなかった。
子供の無心さかもしれないが、大人になり仕事をする時でも時間を忘れるくらい集中できたら幸せだろう。それをやり続けたら1つの仕事をずっと続けている人の顔になっていくだろうか。
ステンドグラスをただ仕事にしている人と、ひたむきに制作している人では、いずれ差が出てくる。新しいエプロンとは後者の方に進みたい。


わずらわしい女は捨ててしまおう。

テレビ無しの私は実家で見ためる。
朝青龍はよかった。両親が白鵬を応援する中、私は朝青龍を応援していた。何か好きってここ1番の精神力がいい。残念ながら日本人には感じない。
優勝して笑った顔がかわいいじゃん。
ほとんどお笑いしか見ないが、銭ゲバは2回連続で見た。いいねーあのひねくれた感じ。椎名桔平の父役はどうかと思うが、アザがなくても怖いと思える妹役は適役だ。少し前に生徒が好きなタイプは「松ケン」と言った「松ケンと言っても松平健じゃないのよ」って。私は松平健を想像していた。連ドラを見るのは「あいくるしい」以来だ。
『あいくるしい』は
「損とか得とか言ってないで、かっこいい方を選択しなさい」そんな言葉が好きだった。
テレビを捨てて4年になるだろうか。快適だ。
わずらわしい女も捨ててしまおう。って書こうか?どうしようか迷って書いてしまった。
捨てる以前に持ってもいないが。


ステンドグラスの取付けで神奈川へ。

無事取付けが終わった。アレンジなので写真は載せない。
帰りに本牧の丘の上にある公園でひと休み。
「座って行け」と言っているようなベンチだったので、本でも読もうと思った。

 
今日は暖かかった.上昇気流があるのか鳶が羽ばたきせずに飛んでいる。
とても静か、海が近いので汽笛の音が聞こえた。遠くで子供の声も。
李白か杜甫か忘れたが.山の緑の中に入って行き、だた人の声だけする.みたいな漢文があったと思うが、どんな文だったっけ?先生が「遠くで人の声だけする方がかえって静かな感じがする」って言っていたような.中学時代だったかな~。
まだ真面目に勉強していた頃だ。そんなことを考えた。
山手の駅前にある茶店で食事.過去近くで何度か仕事をした。いつもここで食事する。
食後は決まって商店街にある珈琲屋に豆を炒ってもらう。ピーべリー、トラジャ、アマレイロブルボンを購入。買ったばかりだと泡立ちもいい。
いれるのが楽しみだ。


プロフィール

璃房ステンドグラス代表 五味理

五味理

ステンドグラス制作や教室のこと、日々のこと

>>詳しいプロフィール<<


ブログ内検索



カテゴリー

  • 制作について (163)
  • 施工例 (110)
  • 教室 (416)
  • 日々のこと (219)
  • 未分類 (94)


  • にほんブログ村 美術ブログ ステンドグラスへ
    にほんブログ村

    月間アーカイブ

  • 2022年6月 (4)
  • 2022年5月 (1)
  • 2022年4月 (1)
  • 2022年3月 (3)
  • 2022年2月 (5)
  • 2022年1月 (4)
  • 2021年12月 (3)
  • 2021年11月 (3)
  • 2021年10月 (3)
  • 2021年9月 (4)
  • 2021年8月 (3)
  • 2021年7月 (2)
  • 2021年6月 (3)
  • 2021年5月 (6)
  • 2021年4月 (3)
  • 2021年3月 (1)
  • 2021年2月 (4)
  • 2021年1月 (4)
  • 2020年12月 (8)
  • 2020年11月 (7)
  • 2020年10月 (3)
  • 2020年9月 (2)
  • 2020年8月 (5)
  • 2020年6月 (5)
  • 2020年5月 (12)
  • 2020年4月 (13)
  • 2020年3月 (7)
  • 2020年2月 (2)
  • 2020年1月 (4)
  • 2019年12月 (4)
  • 2019年11月 (3)
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (6)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (4)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (1)
  • 2018年12月 (9)
  • 2018年11月 (1)
  • 2018年10月 (1)
  • 2018年9月 (4)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (10)
  • 2018年6月 (4)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (11)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (12)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (4)
  • 2017年8月 (10)
  • 2017年7月 (7)
  • 2017年6月 (9)
  • 2017年5月 (10)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (12)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (10)
  • 2016年8月 (9)
  • 2016年7月 (5)
  • 2016年6月 (7)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (9)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (6)
  • 2016年1月 (2)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (5)
  • 2015年10月 (7)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (6)
  • 2015年6月 (8)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (7)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (3)
  • 2015年1月 (3)
  • 2014年12月 (7)
  • 2014年11月 (3)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (5)
  • 2014年8月 (3)
  • 2014年7月 (2)
  • 2014年6月 (3)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (8)
  • 2014年3月 (7)
  • 2014年2月 (5)
  • 2014年1月 (3)
  • 2013年12月 (6)
  • 2013年11月 (2)
  • 2013年10月 (3)
  • 2013年9月 (7)
  • 2013年8月 (4)
  • 2013年7月 (3)
  • 2013年6月 (11)
  • 2013年5月 (4)
  • 2013年4月 (2)
  • 2013年3月 (6)
  • 2013年2月 (4)
  • 2013年1月 (3)
  • 2012年12月 (5)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (3)
  • 2012年9月 (5)
  • 2012年8月 (5)
  • 2012年7月 (3)
  • 2012年6月 (2)
  • 2012年5月 (3)
  • 2012年4月 (4)
  • 2012年3月 (5)
  • 2012年2月 (5)
  • 2012年1月 (2)
  • 2011年12月 (5)
  • 2011年11月 (7)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年9月 (3)
  • 2011年8月 (3)
  • 2011年7月 (4)
  • 2011年6月 (4)
  • 2011年5月 (6)
  • 2011年4月 (6)
  • 2011年3月 (3)
  • 2011年2月 (7)
  • 2011年1月 (4)
  • 2010年12月 (7)
  • 2010年11月 (4)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年9月 (6)
  • 2010年8月 (7)
  • 2010年7月 (6)
  • 2010年6月 (7)
  • 2010年5月 (5)
  • 2010年4月 (8)
  • 2010年3月 (9)
  • 2010年2月 (9)
  • 2010年1月 (10)
  • 2009年12月 (9)
  • 2009年11月 (5)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (10)
  • 2009年8月 (9)
  • 2009年7月 (13)
  • 2009年6月 (11)
  • 2009年5月 (13)
  • 2009年4月 (10)
  • 2009年3月 (12)
  • 2009年2月 (9)
  • 2009年1月 (11)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (16)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年9月 (9)
  • 2008年8月 (14)
  • 2008年7月 (11)
  • 2008年6月 (13)
  • 2008年5月 (6)
  • 2008年4月 (7)
  • 2008年3月 (9)
  • 2008年2月 (9)
  • 2008年1月 (5)
  • page top

    Scroll Up