ステンドグラスの窓なら璃房へ 東京から日本全国対応いたします
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カレー鍋



ミニストップで・・・
コーヒー頼んで驚いた!
最近通い始めた歯医者で・・・
最近のこと。
昨日、一昨日は教室が夜11時過ぎに終わった。ちょっと疲れて、そのまま缶ビールでクールダウンした。
ベテランの生徒がやめた。いつもタメ口、面倒くさいように話す生徒が荷物を片付けながら。
「ね~こんなのもあるよ~」なんか私に甘えてる感じ・・気のせいかな。
マダムを知っているから12~3年はいた。辞めるとなると思うこともあるのだろう。
土曜は急に雨が降った。7人が傘がなかったが、ちょうど7本の置き傘があり玄関に置いた。
いつもは私を邪険(嫌がってるふり)にしている生徒2人が、玄関を出てから戻って来て
「先生のは?」と聞いた。
気にかけてくれるんだ。私は折り畳み傘があった。
先週は遠方より、同業者来たる。ブログの書き込みで多少やり取りしたのみだった。
無口そうな印象とは違い、ステンドグラスのことになると熱く語る・・・
彼にはまだまだ表現したいものがたくさんあるのだろう。同学年てこともあり、多いに刺激された。良い仕事をしたい。と強く思っている数少ないステンドばかに出会えてうれしい。
最近はボクちゃんにかりたCDにハマっている。返す気はない。悪いなボクちゃん。

こんなジャケット。ピアノ曲で暗~い感じ。
もう1枚は空気人形のサントラ。
ボクちゃんとは音楽の趣味は合うみたいだ。
璃房の誕生日。
この場所で
予想に反して続いてる
10月7日は設立記念日
璃房を立ち上げて14年が過ぎました。あっという間の事で実感がありません。
夜の教室が終わり、工房で時報を待ちました。
寝酒は身体に悪いと思ながら、薄明かりの中ビールを飲んでます。
物を創るのが好きで、高校を辞めてから水晶研磨や貴金属製造。それから陶芸に興味を持った事がありましたが、ステンドグラスの道に進みました。
何もかも続かなかった私、よく続いています。
つなぎ止めているものはやっぱり生徒でしょうか。
いい事言ったのでもう何も言わない方がいかも・・・
明日は(もう今日)、そんな特別な日だと気付かない生徒が、幼稚園児のような無邪気さ(無神経さ)で私の事をいじめるのでしょう。
それでも、こんな日が長く続けばいいと思います。
誕生日の夢の時は、ここに続いていたのですね・・・気付かなかった。
これも夢なのかな~。
時報を聞くために合わせたNHKで、時報前にビートルズの『ミスター・ムーンライト』が流れてきました。私の好きな1曲です。そんな些細な事で良い15年目が迎えられる気がします。
昨日の夢とデッサン。
昨日、ばあさんが死んだ夢を見た。(もう7~8年前に死んでいる)
近づいてみると、動いたような・・・話しかけると返事をした。
立ち上がって歩き出し・・・
おくりびとを見たせいかな。
今日のラジオ、女子高生が大人の青春時代に聞いた曲をリサーチする番組で、由美かおるの話が出る「昔から変わらない」って。君はまだそんなに生きてないだろう。
山口百恵の『さよならの向こう側』で作業の手を止め、イスに座る。
続いて尾崎豊の『卒業』。当時、高校中退は社会問題だった。
卒業と言えば、斉藤由貴の歌も好きだ。
「制服のシャツのボタンを~」誰も欲しがらなかったな。
デッサン最新作。
最後まで描ききれないことが多くなってきました。

端はカット。

顔の薄い調子は抜けてしまう。

扇子を手前に出すのが難しい。
もう少し荒っぽく描けるといいかも。週1で描いてますが、家でもやれば上手くなるのに。
もう1つの習い事。男のヨガは閉鎖です。
昨日のこと
昨日は岸哲也さんの個展に行った。
絵付けや窯仕事など凝っているのに価格が低い。ほとんど利益などでないのではと思われる。
バブルの頃は大量の仕事をして儲かったそうである。でも利益が出ても客が喜ばない、それはどなの?と考えたらしい。

今日で終わり、紹介が遅れてすみません。
ステンドの稼ぎは同年代男性と比較してはいけないのかな。喜んでもらえることでいいのかも。でも利益を出さないと工房を続けて行けないし、年がいくほど仕事はできなくなる。バランスが難しい。
クリスティン・ニュートンさんが来るというので待つことにした。アートスクール卒の人にはおなじみ、在学中2週間デザインを習った。もう15年以上も会ってない。
先生は顔を覚えてくれていた。
「あ~わかります。ん~ゴットさん」「惜しい、ごは合っている」
先生のデザインの授業はためになった。インクを飛ばし切ったり貼ったりコピーしたり。
美術展に出展した作品はみんなその応用だ。
当時描いた絵に「これは優勝できるデザインです。」そう褒めてもらいうれしかった。また会う約束をして別れた。
新宿へ。夕食に小便横町でもいこうか迷ったが、新宿駅を挟んで対角線上にあるさびれた居酒屋へ向かう。中を覗き込んでやっぱり辞める。(今日はビールの気分じゃないかった)昔ここを通ったとき、疲れたおじさん達がたむろしていて、こんな店で飲むようになったら終わりだな。なんて思ったもんだ。今では居心地がいい。

南口タワーレコードのすぐ下だ。
結局、代々木から千駄ヶ谷に歩き、1000円の定食に心の中で価格をつける。
(ここに払える金額は750円だな)
部屋に帰り、途中105円で買った小説をよむ。佐藤正午ブームは健在で永遠の1/2を探したのになかったので代わりに『9月の⒋分の1』を買う。初めて読む作家だ。
(佐藤正午3冊目に読んだジャンプは良かった)
そんな15000分の1の日でした。
いつもの金曜日
金曜の夜が好きだ。何の予定もない、誘いもない、世界中から忘れ去られているかのような金曜の夜。9時過ぎにランプの修理が終わり、飯でも食べに行こうと思ったら雨だった。
疲れたから工房にあるものでいい。ビールにキムチ、チーズと明太のお菓子。ジュウブンだ。

修理の過程をアップしようと考えていたが辞めた。(ステンドのブログだろうが・・・)
気がむいたらまとめてする。
今週のこと。
「ようかんの中に水玉入っているよ」と私。
「・・・」生徒。
「白玉じゃあ?」生徒。
「あっ」私。
(爆笑)
笑うな!(でも年寄りくさ~)
それとテレビやラジオにやたらと露出度の高い、E.YAZAWA。ついに私の夢にまで現れた。
2人でBARで飲んでいた。
「俺は歳を取ったらお前みたいな顔になりたいよ」と矢沢が言う。
褒めてもらえるのは光栄だが、私ゃあんたより年下だよ。
その夢を見た日の夜は女性の叫び声で目が覚めた。
「蹴ってよ!蹴ればいいでしょう」「殺して、もう殺して」(これは夢じゃない)
窓の下で叫びながら男に両手突きしていた。時計を見たら夜中の3時半だった。
何があったか知りませんが、もう少し寝かせてもらえませんか?
フレッツ光に変更した。ソネットADSLから同じプロバイダーだからパスワードなど余計な手続きはいらないと営業に聞いていた。
必要だった。(あの野郎~・・・偽ラブレター事件の奴だ)
超!苦手分野だ.設定は全て生徒にやってもらっている。
しかもそんな私に限って『超簡単!設定CD-ROM』が使えない機種だ。
PASMOもスイカもクレジットカードすら持っていない現代文明に背を向けた私にどうしろと・・・
っまつながったから書いているのだが.丸1日はダメだった。
自分でやった(えらい!)
2本目のビールが飲み終わり。ハイになってきた。長くだらだらと書いてしまったかも・・反省は明日しよう。
何もかも忘れて・・・
阿波踊りを踊ってみたい。
29、30日は実家には帰らず高円寺の阿波踊りに行った。
阿波踊りは格別だ。とても惹かれるものがある。
2拍子のリズムに、鉦の音。心臓に響く太鼓の音。ヤットサーの掛け声。
女性の浴衣に網笠はみんな綺麗に見える。
年寄りの踊りはあじがある。
阿波踊りと言うと「踊る阿呆に見る阿呆~」が一般的だが、有名連(チーム)しか使わないらしい。2日間で聞いたのは1回だけだ。「1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ・・」の方が圧倒的に多かった。
高円寺でお勧めは大通りより狭い商店街の方が鳴り物の迫力が味わえる。盛り上がっている観客がいれば、踊り手も盛り上がる。ノリノリの客の近くがおもしろい。
2日目は雨がひどかったが盛り上がっていた。私も雨が降ろうが、1人だろうが、膀胱が破裂寸前だろうが最初から最後まで見た。終わった時には駅まで持つ自信がなく建設現場の簡易トイレに駆け込んだ。(正確には駆け込んだら危ないぐらいで、よちよち歩きだった)

美女軍団登場!

変な男踊り。

太鼓の親父をあおる観客。

雨の中踊る。写真よりもっと降っていた。

商店街の通りでは触れる距離です。
きっと阿波踊りは自分の対角線上にあるから惹かれるのだろう。チームプレイで開放的で人目も気にせず阿呆になれる。秘密主義でクールガイ(寡黙で内向的な性格)な私が踊るにはハードルが高い。
3日あっても4日あっても行くだろう。ぜひ本場で見たい。
新婚旅行は阿波踊りでもいい。4日も見たら踊りに飽きるだろうか。私に飽きるだろうか。
恋を数えて
数へうた 堀口大學
うそを数へて
ほんまどす
めくらを数へて
あんまどす
ととを数へて
さんまどす
とんぼを数へて
やんまどす
まぬけを数へて
とんまどす
くとうを数へて
コンマどす
したを数へて
エンマどす
恋を数えて
こんなふうに始まる佐藤正午の小説にはまる。
きっかけはマイブームの『ブックオフの105円小説を買う』で見つけた同作家の「君は誤解している」だ。6つの短編すべてに競輪がからむ。金を貸して逃げられ、フィアンセに愛想尽かされ、競輪選手に女房を寝取られ、高校生にまで競輪にはまる。ひどい話だ。
でも『君は・・』は最近読んだ中で1番はまったのはたしかだ。
(私は競輪ファンではない)
『恋を数えて』は「賭け事する男とは一緒になるな」という遺言を残した母。
その生き方に疑問を感じながら別の生き方をしている水商売の娘。
物語のおわりは。
恋を数えて
としまどす
で終わる。
正確には、この秋には30歳をむかえます。で終わるのだが。
私に当てはめ数えようとしたのだが・・・2日頭を捻っても何も出て来なかった。
恋を数へて
としまえん (何のこっちゃ!)
やっぱり無理だ。
(差別的用語がありましたが、原文尊重しました)
ついでにデッサン最新作。木地に和紙を貼り鉛筆で。

白い空っぽのバケツが虚無感を漂わせいい感じでした。
そんな大袈裟なものでもないか・・・
プロフィール
五味理
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