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デッサン教室と昨日の夢

昼・夜・朝・昼と鍋ではさすがに飽きた。
ヌードデッサンばかり張り切ってやってる訳じゃないので静物も載せてみた。
次で仕上げだが,めったに入らない予定が入ったので1週早く仕上げた。
今週は体験の方に1000円おつりを少なく渡してしまった.すぐに気が付いたので良かったが・・・これも天使のいたずら。。のせいにしてはいけないことです。すみません。
ブログに12年が過ぎ,13年目に入りました。と書いたが、14年目だった。
ま~これぐらいの間違いならいいか。
昨日、父の夢を見た(亡くなってはいない)箸を投げつけて怒ってしまった。
しばらくして,声を出して泣き始めた。途中から泣いているのは母に変わった。そんな夢。
1~2ヶ月前,急に父が子供の頃に行った家族旅行の話をしだした。
確か三重に行った時か,ホテルを探して車をゆっくり走らせていると,旅行者と気付いてかお婆さんが、「うちの旅館はいかがですか?」と話しかけてきた。父は部屋の広さを聞き、「それじゃあダメだ。」と車を走らせた。私は後ろを振り向きながら、お婆さんが悲しそうな顔をしてるのを見ていた。「あのお婆さんがかわいそう」父の方へ向き直りそう言うと「狭くてもいいか?」「狭くてもいい」そんなことでそこに泊まった。
もう30年以上前の話だ。昔しは優しかった息子を思い出していたのだろう。最近は怒りっぱなしだ。
真夜中だけはいつも素直に反省するのだが。
天気のいい日は!

写真のように布団を干す。
ま~どうでもいい話だが・・・
明治公園では,園児がワムの歌でおゆうぎの練習をしていた。(チューチューチュッ.曲名はフリーダムだったか?)
1列に並び1人おきに右、左と交互に体を傾け、青や黄色のぽんぽんを振りながらリズムを取る。あまりのかわいさに立ち止まって見ていた。
ブログにと思い写真を撮ろうとしたが,父兄がいたのでやめた。
変な人だと思われても困るし。
ちゃんとした所で働いているサラリーマン風には見えないよね~。などと考えながら、気持ちの良い天気の中,近所の茶店にミートソースのスパゲティーを食べに行った。
生徒と口げんか
工房の飲み会をキャンセルしたをきっかけに。
「なんで強制されなきゃいけないの?~」と生徒。
「素直にごめんなさいッて言えばいいじゃん」と始まった。
(私)「誰々は来れないことを素直に謝った」
(生徒)「なんで比較されなきゃいけないの」
(私)「すぐ言い訳するし」
(生徒)「仕事なんだからしょうがないでしょ」
バトルは作品展の展示場所までさかのぼり。
(私)「そんな作品展の話まで持ち出すし」
(生徒)「その話し始めたのは先生でしょう」
(そうだった、その話振ったのは私だった。ムキになっているのは、生徒の言うことに1理あるからだろう)(いや向こうがあっているからかもしれない)
生徒と口げんか。しかもささいなことだ。
ステンドグラスに対する想いや、考え方などを超越した『日常のこと』。
こんな講師いるのかな。
10時半頃から11時まで言い争うと、言うこともなくなり、生徒が体験が残したコーヒーカップと私のカップを持って流しに洗いに行った。(向こうの方が大人だ)
私は微妙な感じで『ありがとう』を言った。
夜の教室が終わると、秋だからかすっかり涼しくなった。反省しながら家に帰ろう。
まつ毛

実家に帰るバスの中で、窓に映った私の横顔を見ながら思った。
「私のまつげは下向きだ」
通っているデッサン教室でモデルさんの横顔を見ていて、真横に伸びたまつ毛の先端が上向きにカールしているのが印象的だった。だからだろうか普段気にしないことも気になった。
1重瞼だから?下45°に伸びている。これじゃあ視界の邪魔になりそうだがまったくまつ毛は見えない。
近すぎて見えないこともあるんだ。
写真は作品展に出展したパネル。ガラスの耳を使った物です.会場では光の入らない所に置かれていたので自然光で撮影しました。
文とは関係ないけど最近ステンドの話題が少なかったので・・・
天使のいたずら2
作品展が終わりホッとしていたら天使が現れた。
土曜の夜,アンケートのプレゼントを贈った男性からお礼の電話があった。
「いい物をありがとうございます・・・ただ~」(ただ?)
「手紙(同封した)の宛名がOさん(女性)になっています」
えっ? やっちまったか。
密封する前にも何回も確認したのに。箱にも名前を貼ったので間違うはずがない。
やはり天使の仕業に違いない。私のことが好きなのね~。
男性とは知り合いだったのでプライベートなことも書かれている。その手紙を受け取ったOさん(女性)はどうしているだろう?
前歯が・・・
折れた。
ポップコーンを食べていた。破裂し損ないのモロコシかと思った。
昨日のことだ。
ガ~ン
ショックだ。一気にブルーだ。お盆で歯医者は休みだろう。土日も教室だ。月曜は搬入、直す暇なんか無い。なんでこんな時に・・・おそるおそる鏡を見た。
「っか・・顔が・・顔が笑えるかも。」
いろんな表情をしてみたが、どの顔もアホ面だ。前歯1っ本なのに。これで会の接客するのも悪くない。気分が良くなったので、もう一本ビールを飲んだ。
最近、作品展がうまく行くか、不安やプレシャーでいっぱいだった。
だがちょっと気が楽になった気がする。この顔をみていると。
神宮の花火

部屋から神宮の花火が見える。(住まいの方)
火曜夜のベテランさん中心にOBなど毎年生徒がくる。(新人さんは誘わなくてごめん)
私にいい人ができたら無くなるこの会も3回目だ。
まだまだ続くだろう。
今年はカーペットに吐く人もなく、焼きそばと赤ワインをこぼしただけだ。上出来だ。
お中元にもらった、缶ビール(1缶も飲んでない)とストックしておいたちょといい赤ワイン4本がなくなった。「こんなの安物よ~」と言いながら飲んでいた。
気兼ねせずに飲んでくれてありがたい。
お酒は根こそぎ飲んで帰った。
イナゴの大群を思い出した。
朝飯は残り物のやきそばだった。
昨日のこと

エミリー・ウングワレー展に行った。最終日だった。
絵のことを語る人は「マチスの絵の前では、自分が恥ずかしくなってしまう」(色彩感覚が凄すぎて)などと言ったりもするが、それほど理解力もないので単純な感想。
1回目は初期の点描が良かった。2回目は(また最初に戻って見る)それ以外の作品もよく思えてきた。見なれないものに慣れたのだろうか。見ながら次に行こうか、やっぱりもうちょっと見ていよう、と思える絵がいくつかあった。写真はその1つ。
アボリジニ(オーストラリアの先住民族)の話で「獲物が捕れたときは、遠く離れていてもそれが分かった」と聞いたことがある。それからから興味があり。民族音楽のCDを聞いたり「裸足の1500マイル」という映画を見た。オーストラリアのお土産は民芸品を頼む、一緒に撮ってみた。
出しゃばって出てきたワニ君、キミはハワイだろう。
璃房の窓から

19日から今日まで木曜以外は教室だった。作品展やエアコンの故障などで曜日を増やした。
昨日は、朝は10時から10時間ぶっとうしだった。前日が夜11時までだったのできつかった。
今日は4時半に教室が終わり、ちょっと横になったら1時間の深い眠りで、体の力が入らない。
起きて空を見たら綺麗だったので写してみた。遠くで雷がなっている。
璃房の夏

2週間壊れていたエアコンが新しい物に変わった。
小さくて不安だったが効きは良い。
エアコンが入ったにもかかわらず、使わず窓を開けている。
ワイルドさのない野生児のようだ。
扇風機とすだれには助けられた。
スイカを入れて夏って感じで撮ってみました。
スイカって久しぶり。
そういえばカルピスも最近見てないな~。
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五味理
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